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空と湖、ふたつの青がとけ合う境界線の上にゆったりと広がる街、「びわ湖ローズタウン」。
だった戸建生活を実現するために、豊かさを抱いた成熟の住宅地「びわ湖ローズタウン・のぞみ住区」をご用意しました。のぞみ住区は、その駅前エリアに計画された263区画のとっておき住区。最寄駅のJR湖西線「小野」駅へ徒歩圏内という利便性と、住区のほとんどの場所から琵琶湖が見える高台の好立地。京都、大阪へ直行アクセスと、リゾート環境を兼ね備えた理想の住環境です。
環境で知られた「びわ湖ローズタウン」において、さらにこの「のぞみ住区」は採光がよく、開放感にあふれています。のぞみ住区では、1区画1建物、高さ10m以下、各邸敷地面積5%以上の緑地確保といった協定が、開発段階から結ばれているため、将来にわたってもこの良好な住環境が約束されています。
のぞみ住区から北へ向かうと、前方に小高い丘が見えてきます。日本発の遣隋使・小野妹子の墓と言われている唐臼山古墳で、びわ湖ローズタウンの開発時に、小野妹子公園として整備されました。竹林に囲まれた山頂には、小野妹子を祀る神社があり、航海が困難な時代に隋にを往復した妹子にあやかろうと、以前は多くの人が参拝に訪れたといいます。公園は全体に遊歩道が整備されていて、要所要所に展望台があり、四季折々に表情を変える琵琶湖や比良の山並が楽しめます。


ぞみ住区を出て、JRの高架をくぐり、国道を琵琶湖沿いに南下し国道が西へ大きくカーブするあたりから、湖岸に小道に入っていくと、小さな真野漁港があり、さらに歩を進めると、砂浜と青松のコントラストが美しい真野浜水泳場に出ます。数ある琵琶湖の水泳場のなかでも最も南に位置する真野浜水泳場は水質もよく、夏場は家族連れに人気のスポットです。
都方面に電車で1駅戻った堅田は、戦国時代に湖上交通の要衝として栄え、歴史と文化の舞台となった街です。周辺には史跡が数多くあり、それらを結ぶ「歴史の道」と「自然の道」が指定されていて、要所には案内板があり、迷うことなく散策できます。若き日の一休和尚が修行に励んだ祥瑞寺、小林一茶が訪れて作句した居初亭(天然図画亭)、松尾芭蕉が多くの句を残した本福寺、そして近江八景のひとつ「堅田の落雁」として全国的にも有名な浮御堂(満月寺)など、歴史的なスポットが数多くあります。



岸をさらに歩くと、1875年(明治8)に建てられた素朴な高床式木造の出島灯台とであったり、随所に設けられたベンチで足を休めて琵琶湖に見入っていると、まるでタイムスリップしたかのような心地よさにとらわれてしまいます。
かつて芭蕉や西鶴など多くの文人墨客を魅了したこの地は、変わることなく人々を惹きつけてやみません。



