住みかえまでの流れ

お問い合わせから、ご契約・住みかえまでの流れを簡単にご紹介します。

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お問い合わせ

まずは、お近くの営業所へ。

営業所はこちら

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ご相談

ハウジングライフ(住生活)プランナーが概要説明を行い、事前相談を承ります。

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予備診断

京阪電鉄不動産が、予備査定を行います。

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お申込書の提出

お申込みの際、制度利用申込料として17,000円(税別)が必要です。※申込料は返却されません。

申し込み時には・印鑑証明書・住民票・火災保険証書の写し
 ・登記簿謄本・土地、建物の納税証明書・建築確認通知書写しなどが必要です。

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建物診断

マイホームを貸し出すにあたり、耐震性や水まわりの設備などに問題ないか、建物診断を実施します。(有料)

1981年5月31日の新耐震基準以前の住宅は、耐震診断を受けていただきます。

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補修改修

工事の必要がある場合のみ実施。費用はお客様負担となります。

耐震補強工事には、自治体から公的補助が受けられる場合があります。

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入居者募集

京阪電鉄不動産が、転借人を募集いたします。

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契約成立

転借人が決定したら、条件を記載した承認通知書を受領。

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賃料支払い開始

転借人が入居。支払いを開始いたします。

もし空き家になっても空室時保証賃料が支払われます。

※空室時保証賃料とは、空き家になった時に支払われる基本となる賃料を言います。基本的に査定賃料の下限の85%が空室時保証賃料の目安となります。最終的な決定賃料は査定時の募集予定賃料より上回ることもあれば下回ることもあります。下回った場合は、その決定賃料の85%が空室時保証賃料となります。空室時保証賃料は原則として毎年見直すものとし、変更があった場合のみ書面で制度利用者(オーナー)に通知します。