マイホーム借上げ制度の仕組み

制度を利用できる方/対象となる住宅について

50歳以上の方の持ち家を、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)が借上げ、市場に賃貸住宅として供給することで、安定した賃料収入を保証するシステムです。 家を売却することなく安定的に家賃収入を得られるので、セカンドライフの選択肢が広がります。京阪電鉄不動産では、この“公的移住・住みかえ支援制度”を利用して住みかえをご検討される方を、万全のサポート体制でバックアップします。

「一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)」とは

「移住・住みかえ支援機構(JTI)は、住みかえを希望している50歳以上の方を支援する非営利の法人として、平成18年4月に設立されました。マイホームを最長で終身にわたって借上げ、安定した賃料収入を保証する「マイホーム借上げ制度」をはじめ、「移住・住みかえ支援適合住宅制度(若年借上げ制度)」の実施、転貸を通じた子育て支援と良質な住宅ストックの循環、住みかえ型リバースモーゲージの開発・提供、住みかえに関する情報提供など、さまざまな業務を行っています。

※空室時保証賃料とは、空き家になった時に支払われる基本となる賃料を言います。基本的に査定賃料の下限の85%が空室時保証賃料の目安となります。最終的な決定賃料は査定時の募集予定賃料より上回ることもあれば下回ることもあります。下回った場合は、その決定賃料の85%が空室時保証賃料となります。空室時保証賃料は原則として毎年見直すものとし、変更があった場合のみ書面で制度利用者(オーナー)に通知します。

ページのTOPへ