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暮らしたい、京阪のまち

「堂島・中之島」大人のライフステージにふさわしい最先端の都市に暮らす

堂島・中之島は、その誕生から常に時代の先頭に立って、進化を続けてきたまちです。大阪の中枢・梅田から徒歩圏内でありながら、美しい緑に包まれ、川に抱かれ、絶えず新たな文化を発信しているまち。このまちは、大人の感性をふりまいて、住まう人の人生をドラマチックに彩ります。

堂島・中之島エリアマップマンション 堂島ザ・レジデンスマークタワー 詳細はこちら

時は江戸・元禄。幕府は大坂の蜆川を整備し、ここにひとつのまちをつくりました。「堂島」の誕生です。新しいまちには、茶屋が立ち並び、新地として大いに賑わいました。10年後、遊興地として発展したこの場所に、豪商・淀屋の米市場が移されます。周辺には米の取引・流通を取り仕切る蔵屋敷が軒を連ね、大坂北の遊里は商・金融業ひしめく「天下の台所」の中心地へと変貌を遂げました。明治維新後には、近辺に集中していた蔵屋敷が政府によって取り壊され、繊維工業などの近代産業が進出。ほどなく曽根崎川が埋め立てられ、曽根崎新地や梅田とも繋がりました。

進取の精神で常に時代を先取りし、ビジネスのまちとして発展してきた堂島・中之島は、いまなお進化中です。2008年、京阪電車中之島線が開通。これでJR各線大阪駅、JR東西線北新地駅、地下鉄四つ橋線西梅田駅に加え、4つめの最寄り駅として渡辺橋駅が加わりました。2013年には中之島フェスティバルタワー、2014年には新・新ダイビル(仮称)も完成予定。これからも進化が続くこのエリアから目が離せ ません。

  • Urban Life 愉しみを知る大人たちへ
  • Culture 大阪文化発信地
  • おすすめPic-upコラム

Urban Life 「愉しみを知る大人たちへ」

贅沢に都会暮らしを楽しむドラマチックな日常

堂島川に面して広がる「ほたるまち」の中でも、ひと際賑わいをみせている「堂島クロスウォーク」。爽やかな水音が心地よい堂島クロスウォークの“打ち水プラットフォーム”は、水都・大阪を感じさせてくれます。

張りつめていた心がふわりとほどける仕事帰り、夕暮れの気配に誘われてまちを歩けば、小洒落たワインバーや大人の隠れ家のような料理店がいたるところに。よく晴れた休日には、朝からお気に入りのカフェのテラス席でブランチ。その後は、のんびり美術館のアートイベントを巡ったり、グルメ、ショッピング、そして夜には一流のエンターテインメントも──。堂島は、そんな充実のアーバンライフを手軽に楽しめる、大人のためのまちです。

堂島川からほど近く、緑の中庭が爽やかで心地よい「堂島クロスウォーク」は、レストラン、都市型スーパーマーケット、フラワーショップ、フィットネスクラブ、クリニックモールに保育園や文化教室まで揃う、「ほたるまち」のランドマーク。週末には、フリーマーケットや音楽ライブなども開かれ、都会を贅沢に楽しむためのライフスタイルを提案してくれます。
毎日、新しい何かが起こりそうな予感に満ちたこのまちは、住まう人の人生をより豊かに、まるでドラマのように演出してくれるでしょう。

堂島クロスウォーク
住所: 大阪市福島区福島1-1-48.51
ウェブ: http://www.dojimacross.com/
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Culture 「大阪文化発信地」

歴史と現代美術が調和した文化が美しくきらめく

活気にあふれた大大阪時代のきらめきが伝わってくるような、大阪市中央公会堂の建築美。夜のライトアップの美しさも特筆ものです。中央公会堂の大集会室は、ヘレンケラーやガガーリンら数多くの著名人による講演会、オペラ、コンサートなどが行われた歴史あるホールです。国立国際美術館では、現代美術作家、デザイナーらを講師として招いて、現代美術に親しむワークショップなども行われています。

常に新たな進化を続けるこのまちは、大阪の文化発信地でもあります。1918年に完成した「大阪市中央公会堂」は、建築以来、講演、集会、コンサートや演劇など、著名人から市民レベルまで様々な催しに利用され、近代大阪の文化・社会史に深く関わってきました。赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が美しい建物も、いまやすっかり大阪の顔といえる存在です。1988年には、多くの市民の要望に応えて、永久保存が決定。耐震補強やバリアフリー化がなされ、夜には大阪府立中之島図書館や日本銀行大阪支店などとともにライトアップされています。

レトロで美しい建物が並ぶ中之島のなかで、ひと際目を引く近未来的な建築は、2004年に万博記念公園から移転した「国立国際美術館」。竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージしたデザインは、大阪歴史博物館も手掛けたアルゼンチンの建築家、シーザー・ペリ氏によるものです。世界的に見ても珍しい完全地下型の美術館内には、人と美術との交流を生み出すパブリック・ゾーンを設けるなど、より快適な鑑賞の場を提供できるよう工夫されています。

大阪市中央公会堂
住所: 大阪市北区中之島1-1-27
電話: 06-6208-2002
ウェブ: http://osaka-chuokokaido.jp/
国立国際美術館
住所: 大阪市北区中之島4-2-55
電話: 06-6447-4680
ウェブ: http://www.nmao.go.jp/index.html
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おすすめPic-upコラム

中之島公園・バラ園の前をクルーズするアクアライナー。バラの季節には、船の中からも美しいバラ園の様子が楽しめます。パドルボードなら川幅の狭いところでもスイスイ移動可能。さぁ、堂島川探検に出発!

水の都・大阪を川面から眺める中之島水上散歩

堂島から徒歩すぐの中之島では、親水空間ならではの水と親しむアミューズメントが楽しめます。見慣れたはずの街並みも、視線が変われば新たな魅力と出合えるでしょう。

「アクアライナー」は、大川や土佐堀川、堂島川などを周遊する水上バス。いくつもの橋をくぐりながら、四季折々に表情を変える中之島や堂島の景色が堪能できます。淀屋橋・八軒家浜・大阪城・OAP(休港日あり)の4つの港どこからでも乗船でき、誰でも気軽に楽しめる1周1時間の水上散歩です。

もっともっと近くで川を感じてみたい!というアウトドア派の方におすすめなのが「パドルボード」。安定感のあるボードの上に立ち、パドルを使って水面をのんびり漕ぎ進む、いま注目の水辺スポーツです。カヌーやカヤックとは違い、ボードの上に立つことでまるで水の上を自由に歩いているかのような気分が味わえます。インストラクターの指示に従えば比較的簡単に乗りこなせ、筋肉トレーニングやエクササイズにも。ジョギング感覚で参加してみてはいかがでしょうか。

アクアライナー
電話: 0570‐03‐5551(大阪水上バス)
ウェブ: http://suijo-bus.jp/
パドルボード
電話: 06‐6125‐0550(アクアスタジオ)
ウェブ: http://aquastudio.jp/
※予約の上、若松の浜集合
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