若手社員座談会

Member Profile

廣瀬 克己

マンション事業部[営業]
環境都市工学部卒
2018年入社

坪内 友香

事業推進部[品質管理]
建築学部卒
2019年入社

田中 志織

総務部[経理・人事・広報]
現代システム科学域卒
2019年入社

田中 ゆり子

戸建事業部[営業]
経営学部卒
2018年入社

吉田 隆浩

流通・リフォーム事業部[営業]
経営学部卒
2018年入社

「若手社員座談会」の名の通り、2018年入社が3名・2019年入社が2名と、
京阪電鉄不動産きっての若手メンバーに集まっていただきました。
始まる前から和気あいあいとした、いい雰囲気ですね。

田中(ゆ)
そうですね。少人数ですし、とくに私たち2018年入社組は新卒採用第1期生ということもあって、仲は良い方だと思います。
田中(志)
昨日まで同期の皆さんで旅行に行かれてましたよね。
吉田
1泊2日のグランピングを楽しんできました。
田中(志)
その前はたしかUSJに…。行き先とか何をしようとか、どんな感じで決めるんですか?
吉田
誰かが次はここに行きたいって言ったら、じゃあ行こうやって。自然に決まる感じかな。
廣瀬
だいたい2~3ヵ月に1回くらいのペース。同期だけの新年会や忘年会もあります。
坪内
そうやってみんなで集まった時に、お互いの仕事の話もされるんですか?
廣瀬
それぞれ部署が違うし、あまりしないですね。
田中(ゆ) 
仕事仲間というより、友達みたいな感覚に近いかも。2019年入社組も仲いいですよね。
坪内
毎月1回、飲み会があります。
田中(志) 
バーベキューにも行きましたし、今月は同期の家でタコパをしました。
坪内
事情があって参加できない人がいたら、その人のためにもう1回集まることもあります。
吉田
めっちゃ仲いいやん!負けました(笑)。

新卒第1期生という話も出ましたが、入社の決め手や仕事選びの軸など、
みなさんの就職活動について教えてください。

坪内
私はコミュニティ形成に重視した住まいづくりや街づくりに共感しました。たとえば「そらにわプロジェクト」や「ファインシティ甲子園」では住民同士はもちろん、街の繋がりを意識した商品企画が行われていて、ブランドが確立されている他社にはない柔軟性に魅力を感じました。
廣瀬
そうそう。ブランドの基準はあるものの、「こうしなければならない」というガチガチの制約がなく、立地やターゲットに合わせた柔軟な商品企画をしている点に僕も惹かれました。就活については、かなり早い段階からデベロッパーに絞っていたのですが、どこも募集人数が少なく、本当に受かるのか終始不安でした。
吉田
僕の場合、業界は絞らず「営業」という仕事を軸で就活していました。苦労したのは自己分析。営業が向いているのかだんだん分からなくなってきて。「やってみな分からんやろ」と友人に言われて、それもそうだなと。大きな金額を動かす企業ならやりがいがあると思い、京阪電鉄不動産を選びました。
田中(ゆ)
私は、営業の女性社員との面談が決め手になりました。お客様とどんな話をするのか、どんなツールを使うのかなど、具体的な仕事内容を教えてくださって。仕事への熱意と楽しさが伝わって、「私もこんな風に働きたい!」と思いました。
田中(志)
私の場合、「少数精鋭でいろんなことに挑戦できそう」など魅力に感じた点はいくつかあるのですが、決め手となったのは大阪で大きな地震があった時に届いた最終面接の日程再調整の案内メールです。安否を気遣うとても人間味のある文面で、優しさや温もりを感じました。

それぞれの思いを胸に入社した京阪電鉄不動産は、実際にはどんな会社ですか?
職場の雰囲気や仕事内容で意外だったことはありますか?

坪内
いろんな背景を持つ方がいることに一番驚きました。たとえば、ゼネコンで現場監督をされていた方、設備会社で配線の仕事をされていた方、設計事務所で設計の仕事をされていた方。中にはカフェの店長だったという方も…
田中(志)
総務部にも!コーヒー豆を買ってきて、休憩中、焙煎しています(笑)。本当に個性豊かで、入社前のイメージ通り優しい方が多いですね。意外だったのは、1年目でも任せてもらえる業務が多いこと。経理を中心に採用活動や社内報作成など幅広い仕事に携わっていて毎日忙しいですが、楽しいです。流通・リフォーム事業部はどんな雰囲気なんですか?
吉田
やっぱり皆さん優しいですよ。営業ってもっと個人プレーで数字を競い合うようなイメージを持ってたけど、全然そんなことはなくて。お互いフォローし合って、「今月はこの部分を助けてもらってありがとう」みたいな雰囲気です。戸建事業部はどう?
田中(ゆ)
同じように、「チーム全員で目標を達成しよう」という雰囲気です。それから、本社に来ると社長や他部署の先輩方から「がんばってる?」と声をかけていただくことが結構あって、若手は気にかけてもらってるんだな、温かい会社だな、と感じます。
田中(志)
私は社長にお茶出しのレクチャーをしていただいたことがあります。「順番はこうやで」って。身近ですよね。
廣瀬
僕は物件や広報物等のこだわりの強さに驚きました。今、分譲マンションの販売に携わっているんですが、京阪電鉄不動産のモデルルームは一目で圧倒されるものが多いんです。完成するまで検討と修正を繰り返し、決して妥協しない。そうした姿勢がブランドイメージの向上に繋がっていくんだと思います。

それでは最後に、今後の目標や夢を聞かせてください。

田中(志)
さまざまな部署で経験を積んで、20年後くらいに総務部に戻ってきたいですね。事業全体を俯瞰する視点と身につけた実務を活かして、会社に貢献できればと考えています。
廣瀬
僕は物件のコンセプトや配棟を決める商品企画に携わっていきたいです。「ローズプレイス瀬田唐橋」のようなコミュニティを意識した住まいづくりが目標です。
田中(ゆ)
私はプロジェクトの立ち上げから物件の完売まで一貫して携わってみたい。苦戦しながらも最後に売り切る、という達成感をぜひ味わいたいです。
坪内
私が目指しているのは、用地取得、商品企画、品質管理、販売などすべてのフローを身につけた、デベロッパーのオールラウンダー。少人数で幅広い業務が経験できる京阪電鉄不動産だからこそ実現可能だと思っています。
吉田
まだ入社2年目ですが、これまでに本当にたくさんの先輩方に助けていただきました。部署内ではまだ一番若手ですが、将来後輩が入ってきた時に手を差し伸べてあげられるような人になりたいですし、それまでお世話になった方々に恩返しができればと思います。