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グッドデザイン賞 受賞

グッドデザイン賞とは

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けています。
「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、産業の健全な発展を導いていこうとする制度であり、有形有無を問わず人によって生み出されるものや活動が対象となります。

2017年度グッドデザイン賞受賞

ローズプレイス瀬田唐橋分譲住宅 そらにわプロジェクト(滋賀県大津市)

くらしと自然がつながる共有庭から始まる、住人同士や地域が関わり合う新しいコミュニティを提案する戸建開発。

[審査講評]
ソフトのデザインだけでなく、共用庭の存在が住宅のデザインに対して物理的な影響を与えている点が評価された。たとえば、共用庭があることで住宅の「二面性」を意識したプランニングになっている。共用庭と連続するかたちで各戸の外部空間がデザインされ、その結果として緩やかな境界要素を介しながら住宅の内部と共用庭が接続されている。共用部をつくることで専有部である住宅のあり方自体まで問い直そうとするデザインの姿勢は、イベント的な要素でもって近隣との関係をつくろうとする昨今の住宅供給とは一線を画するものであり、地域社会における生活という本質的な問いを発している。

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ファインシティ甲子園(兵庫県西宮市)

地元自治会や教育機関との連携を図りながら、新旧住民が「こころ」をつなぎ、共に創るまちづくり。

[審査講評]
全体計画において、建物を二棟にわけ、その間をパブリックな空間として街にひらき、また、通りに面して共有空間を配しており、大規模集合住宅にありがちなゲーテッドな印象が全くなく、街の景色を作りだしている。また、通り沿いに街づくりの拠点となる場所が組み込まれている点もこの計画の特徴といえ、ソフトとハードが連携した成果をここにみることができる。大規模な集合住宅が、街づくりにどのように貢献できるのかを示した好事例といえるだろう。

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ファインシティ横浜江ケ崎ルネ(神奈川県横浜市)

事前アンケートで声の多かった共用施設を設置、住民が心地よく繋がる「コト」を演出するプロジェクト。

[審査講評]
「何を作るか」というところから考えられているのがポイントである。アンケートに基づいて作られていることが興味深い。配置計画で大きく残した中庭空間が様々な活動の舞台となり、周辺にちりばめられたDIY工房などが空間を楽しむためのサービスインフラとして呼応しているなど、新しい住み方があることを想起させる。

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2016年度グッドデザイン賞受賞

ファインレジデンス青葉台(神奈川県横浜市)

コンセプトは街並みとの呼応 「The Aobadai’s Tree お手本は、人と街を癒す「樹」でした。」

[審査講評]
街の交差点に向かって設けられたグリーンギャラリーと呼ばれる部分の圧倒的な量の緑が印象的である。街の桜並木に呼応した景観が創造されていることが伺える。

2015年 グッドデザイン賞 受賞

ファインフラッツ関目ザ・レジデンス(大阪府大阪市)

コンセプトは住まう家族みんなで集う庭=「ザ・サードリビング」

[審査講評]
東西に長い敷地特性から生まれた廊下側の空間を、住人がいつでも気軽に過ごせる第三の場所「ザ・サードリビング」としてデザインした点が評価された。家族や仲間で集まって利用できるキッチン、テーブル、ライブラリーラウンジを併設させ、住人間の豊かなコミュニケーションを創造しようとしている。

2014年 グッドデザイン賞 受賞

ファインフラッツ奈良町三条(奈良県奈良市)

コンセプトは「丹」

[審査講評]
奈良の三条通は、古都にありながら必ずしも景観形成が良い状態とはいえない通りだと思います。そこにおいて地元協議会と議論し、奈良らしさを感じられるデザインをスタディされてきたことは、この土地における先導的な計画として意義深いことと思います。商業施設を2階建てとせず、低い軒で抑えた点も、古い街並みのスケールとあった良い判断であったと思います。

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ザ・香里園レジデンス(大阪府寝屋川市)

コンセプトは「心身が健康になる住宅」

[審査講評]
ガラス手すりを付したバルコニーを四周にまわしたシンプルなデザインだが、ディテールも丹念に設計されており、丹精な外観を形成している。同時にそれが開放的な住戸内空間を作り出すことに寄与している。また薄暗くなりがちな中央のライトコートもよくデザインされている。設置階も、アプローチから背後の緑が見えるなど工夫が見られ、タワーマンションのデザインとして、高水準のものとして評価できる。

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2012年度グッドデザイン賞受賞

ファインレジデンス氷川台 パークサイドヴィラ(東京都練馬区)

画一的なデザインから脱却を図ったリズミカルなファサードデザイン、外からの視線を遮りながら住戸内に風と光を上手に取り込むエアルーバーなど、細部にまでこだわりを尽くした邸宅です。

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