京阪の家の
ルーツ

京阪の家の歴史を見守ってきた街並み

街をつくり、
街を持続させる。
京阪の家のルーツ。

鉄道の開業とともに住宅地をひらき、香里園住宅地からニュータウン開発へ。
戸建分譲をまちづくりとして推進し、更新・再生で価値を磨いてきました。
現在はSDGsの視点も取り入れ、環境配慮やストック活用で街を持続させる取り組みを広げています。

戸建住宅事業の開始
1928   
累計分譲区画数
27000※2026年時点

Journey京阪のまちづくり

01

京阪沿線開発の創業期Startup Phase

電車とともに。
京阪沿線開発の創業期

大阪と京都を結ぶ鉄道敷設とともに沿線への移住を奨励し、独自の定住施策を実施。
戦後は深刻な住宅不足に対し、全戸テレビ付きやバラ庭園付きといった画期的で話題を呼ぶ建売分譲を行い、沿線開発とまちづくりの基礎を築きました。

02

まちづくりの推進期Implementation Phase

壮大なニュータウンを創造した、
まちづくり推進期

高度経済成長期の急激な人口増加と宅地需要に対応し、日本初の官民一体型「くずはローズタウン」(大阪府枚方市/京都府八幡市)や「京阪東ローズタウン」(京都府京田辺市/八幡市)など、壮大なニュータウン開発により美しい街並みを形成しました。

03

サスティナブル深化期Deepen Phase

持続可能なまちと住まいを深堀する、
サスティナブル深化期

京阪電鉄不動産への事業集約を経て、多様なニーズや社会課題に応える事業へ進化。
2010年代には共有庭によるコミュニティ創出や、スマートタウンなど新たな価値を生むまちづくりを展開。
2018年には、更新期を迎えた住宅地を再生させる「まちなかプロジェクト」を始動し、まちを“つくる”から“持続させる”へ。
また、女性企画住宅「Livlala」や都市型住宅「QUEAD」シリーズなど、多様な暮らしに応える商品企画を拡充。
さらに2022年には札幌市にも事業展開し、地域課題に向きあう住まいづくりに取り組んでいます。

History京阪の歴史

京阪電鉄〜京阪電鉄不動産
110年のあゆみ

1906年代〜
1940年代

京阪沿線に整備された住宅地
1906年
京阪電気鉄道株式会社を設立
1910年
大阪・京都を結ぶ鉄道事業
を開始
1928年
香里経営地で分譲開始
1941年
住宅営団による住宅供給計画に
参画 / 国策に準じた沿線住宅地整備を推進

1950年代〜
1970年代

開発中の大規模住宅地
1952年
1級建築士事務所・宅地建物
取引業者の登録認可を取得
1960年
開発部創設
1961年〜
香里自由ヶ丘・東香里団地などの
分譲開始
1968年
日本初の官民一体ニュータウン
「くずはローズタウン」分譲開始
1974年
「びわ湖ローズタウン」分譲開始

1980年代〜
2000年代前期

京阪東ローズタウンの街びらき
1980年
「京阪宇治琵琶台」分譲開始
1989年
「京阪東御蔵山」分譲開始
1992年
「京阪東ローズタウン」街びらき
1999年
「けいはんな公園都市」分譲開始
2000年
京阪電鉄不動産株式会社を設立
京阪電鉄が分譲する土地・建物の
販売代理および販売企画への参画を開始
2003年
京阪建設より住宅部門を
営業譲渡

2000年代中期〜
2010年代

京阪沿線のニュータウン
2004年
「ローズヴィレッジくずは」
分譲開始
2006年〜
「ローズプレイス京阪宇治」など
単独分譲を本格化 / 京阪沿線に
限らない戸建住宅開発を展開
2016年
京阪ホールディングス株式会社設立 / 持株会社化に伴い京阪電鉄から土地売主の地位を承継
2017年
株式会社ゼロ・コーポレーションを
グループ会社化
2018年
既存住宅地を再生する
「まちなかプロジェクト」開始
定期借地権システム
『ミライズ』を採用する建売分譲を開始

2020年代〜
現在

コミュニティを育む現在の住宅地
2021年
「Liv one(のちのLiv lala)」
プロジェクト始動
都市型住宅「QUEAD」
シリーズをローンチ
札幌営業所開設
2022年
札幌市で戸建分譲事業開始
2023年
BIOSTYLE PROJECTの
一環として太陽光発電設備付
戸建分譲を展開
2024年
京阪の家のブランド・
アイデンティティとして
「らららな暮らし」を商標登録

現在に至る

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