INTERVIEW

首都圏事業と新規事業開拓という
2つの「枠からはみ出す挑戦」。

MAJIMA TOMOYUKI

PROFILE

MAJIMA TOMOYUKI

商品企画・設計
首都圏事業部・戦略室

私は首都圏事業部で、分譲マンションの企画・設計・管理に携わっています。土地購入の段階から案件に関わり、企画やデザインなどを検討しつつ、同時に販売推進の担当者と物件のコンセプトや案件の打ち出し方を考えていきます。 私がもう1つ兼務しているのは、戦略室という部署で、主に新規事業の開拓などを行っています。戦略室の仕事は、国内全域(北海道から沖縄)や海外も対象です。気候が違うだけで建物の仕様が変わるため、様々な地域での仕事に関われるのは、大変勉強になります。 この2つの仕事の共通点は、担当者としての裁量権が大きく、自分で物件を動かしている実感をもって仕事に取り組める環境にあることです。もちろん責任も伴いますが、楽しくもありやりがいを感じています。

仕事の中で、最も印象に残っているエピソードを教えてください。

中途入社して初めて、一から担当した物件が竣工前半年で完売し、グッドデザイン賞を受賞したこと。当社は担当者の関わる範囲が広く、最初(企画)から最後(竣工引渡し)まで主に一人で担当できるので、物件に愛着があり非常に嬉しかったです。物件を購入していただいたお客様や第三者からの評価をいただけたような気がして、自信にもつながりました。

私の「枠からはみ出す挑戦」とは?

昨年から戦略室兼務という環境になり、事業部の枠を超えて仕事をさせてもらっています。本社と連携を取る事も増え、いい刺激をもらっていると思います。当社では、事業部などの枠を超えて物件を相談したり、協力したりと他の部署との連携を含め、非常に勉強になる環境です。

入社を決めた理由

転職を考える上で、縦割りでない仕事ができる会社を求めていました。京阪電鉄不動産の求人を見た時には、自分に合っているかもしれないと思いました。前職では建設会社で意匠設計をしていましたが、物件に思い入れを持って仕事をしていたので、企画から竣工まで一貫して担当出来るスタイルは魅力でした。また前職で1年間、京阪沿線に住んでいたことも縁を感じ、入社を決めました。

ONE DAY SCHEDULE

9:00-10:00

出社・メールチェック

重要度の高い順に頭で整理してメールを返信。

10:00-12:00

商品企画・設計図のチェック

物件コンセプトの策定や設計会社へのコンセプト伝達、広告代理店や模型会社との打合せ。

12:00-13:00

昼休憩

13:00-15:00

仕入れた用地情報の精査

検討中案件の建物プランの検討や建築費の想定金額を算出し、事業化の可否の検証を行う。

15:00-18:30

現場定例・現場視察

施工会社と現地打合せを行い、作業着を着て建築中建物が設計図通りに出来ているかチェック。

18:30

退社

OFF TIME

休日は子供と遊んでいる事が多いです。こう見えて結構イクメンです(笑)。家族との時間を大切にしたいので、奥さんと時間を合わせて出掛けたり、好きなバスケットボールをして友人と汗を流したりという過ごし方が圧倒的に多いです。たまに学生時代の友人と飲みに行ってリフレッシュしたり、時間があれば奥さんも私も旅行好きなので、旅行に行ったりしています。

MESSAGE

不動産の仕事は扱う金額も大きく、どれ1つとして同じ物はありません。形として残っていく物を取り扱う責任は大きいですが、その分やりがいはあると思っています。京阪電鉄不動産は各担当者の裁量権が大きいと思います。これは1人1人の社員が、やらされる仕事ではなく、自らやる仕事として仕事に取り組んでいる結果、任せられているという認識です。また、社員同士のコミュニケーションも取りやすいと思います。「やってみよう」という強い意志を持って仕事に取り組めば、「やってみろ」と言ってくれる上司がいるというのも、自分が成長する上で重要なポイント。 私は入社後、初めて担当した物件でこのような経験ができ、自信がつきました。また、自分が1から10まで担当した物件が、賞を受賞したり、販売が好調な時の喜びは格別です。出来上がった建物は自分の子供のように愛着がわきます。

宮田 雄大

MIYATA YUDAI

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前原 健二

MAEHARA KEWNJI