リフォーム豆知識
外壁塗装
自分でできる外壁塗装チェック。
チョーキング現象とは!?
「うちの外壁は大丈夫かな?」
そんな時にチェックしていただきたいのが、お家の外壁を触って白い粉がついているかどうか。ついていたら、それは劣化現象のひとつ「チョーキング現象」によるものです。チョーキング現象が起こると外観が悪くなるだけではなく、建物の耐久性にも影響があります。大事な住まいを守るために、チョーキング現象が起こっていたら、お気軽にご相談ください。
内装デザイン
間接照明で失敗しない!
おさえておきたいポイント。
まず、おしゃれだからといって全ての部屋を間接照明にするのではなく、くつろぐための空間(リビングや寝室)や廊下や玄関など、間接照明を使う空間を絞りましょう。
それから、間取りイメージをしっかり作ってから照明器具の位置や見え方を検討しましょう。
また、間接照明といってもいくつかの種類があります。その中でも「コーブ照明」「コーニス照明」「バランス照明」がよく使われているので覚えておきましょう。
くつろぐ場所やそこからの目線など、部屋ごとに異なるためイメージするのが難しいと思ったら、「京阪のリフォーム」にお気軽にご相談ください。
お金
どっちがお得!?リフォーム前と
後の住宅購入。
住宅を購入する時、自分好みにリフォームをしたいなら、リフォーム前の住宅を選びましょう。リフォーム後だと、見学の時は綺麗にされていて印象はいいのですが、すでにそのリフォーム費用も含まれた金額となり2度リフォームをすることになります。「京阪のリフォーム」なら、リフォーム前の住宅をお探しすることも可能です。中には、ご希望のリフォームができない住宅もありますので、事前にリフォームイメージをお聞きした上で、お客様の理想が叶う住まいをお探し致します。
暮らしとペット
ペットにやさしい住まいとは?
取り入れたい設備と機能。
犬や猫と暮らす上で、ペットにも暮らしやすいスペースを提供してあげたいですよね。
また、お世話する上で今までよりストレスのない工夫はどんなこと?人にもペットにも、やさしく快適な住まいを考えてみましょう。
◎清潔を保て、掃除がしやすいトイレスペース
トイレはいつでも清潔さが保てるよう、床や壁に防水加工や消臭機能のあるものを使用するといいですね。お掃除がしやすく、トイレの臭いも軽減できます。また、落ち着けるように囲われたスペースを作るのもいいですね。
◎運動不足解消!のびのび遊べるスペース
リビングから直接出られるウッドデッキや、庭や屋上を利用したドッグランがあれば、リードをつけなくてもOK!
縦に移動したい性質を持っている猫が、運動不足にならないようにするため、梁を利用したキャットウォークもおすすめです。
◎ドアは閉めたままでOKな、くぐり戸&ドア
好きなときに行きたい場所へ移動できるよう、室内の壁や扉にくぐり戸や室内ドアを設置しておくと安心。
ペットはストレスがなくなり、扉を開けっ放しにすることがなくなるため、人も快適に過ごせます。
暮らし
これからの住まいに取り入れたい
新しい生活様式に対応した工夫。
最近のリフォームには、新しい生活様式に対応したさまざまな工夫や機能が取り入れられています。
◎ 帰ったらすぐ手洗いできる「洗面スペース」
◎ 室内にウイルスをもちこなまい、上着やカバンも
収納できる広めの「シューズインクローゼット」

◎ リモートワークが快適にできる「ワークスペース」
◎ 家族みんなでお料理ができる広々「キッチンスペース」
リフォームをお考えの方は、このようなことも含めて家族で話し合ってみてください。
家の構造
我が家、実家は大丈夫!?
住まいの安心度チェック。
□1981年5月以前に建てられた住まいだ
「新耐震基準」にのっとって建てられた、1981年6月以降の家かどうかがポイント!
□いままでに自然災害にあったことがある
過去の地震や台風など、災害のダメージは外からではわかりません。家の見えないところのダメージが蓄積している可能性があります。
□老朽化している、傷みがひどい
外壁や内壁に大きなヒビが入っている、床が傾いている、建具が開閉しにくいなどは要注意!床下、屋根裏、雨漏り、シロアリの被害など、目に見えない部分ほどチェックが必要です。
□何度か増改築をしている
構造体や基礎に関わる増改築や、耐震強度に配慮していない増改築だった場合は、「新耐震基準」を満たしていないかもしれません。
□家の地盤や基礎の安心度がわからない
周囲に水路や川などはありませんか?住んでいる土地が、軟弱地盤である可能性があると不安なもの…。これを機に調査するのもいいかもしれません。